介護士の人材紹介

2025年「訪問介護」解禁へ。
「運転」と「介護スキル」を持つ即戦力ミャンマー人材のご提案
課題①【業界全体】:2023年、介護職員数が初の「減少」へ
介護業界の人手不足は、新たな局面を迎えています。
2023年、介護職員数はついに介護保険がスタートした2000年以降、初めて「減少」に転じました。その一方で、要介護(要支援)認定者数は一貫して増加を続けており、施設・在宅を問わず、介護現場全体の需要と供給のギャップは限界に達しています。このままでは、既存の職員の負担が増え、離職が加速する悪循環に陥ります。

課題②【特に深刻】:運転とスキルが求められる「訪問介護」
業界全体が人手不足の中でも、特に人材確保が絶望的と言われているのが「訪問介護」分野です。施設介護とは異なり、訪問介護は以下の「追加ハードル」が存在するため、採用がより一層困難になっています。
・移動の壁:利用者の自宅へ行くための「運転免許」や移動手段が必須。
・スキルの壁:原則「一人」で訪問し、判断・対応する高い日本語力と介護スキルが求められる。
・制度の壁:これまで外国人人材(特定技能)の参入が認められていなかった。
解決策:2025年4月「訪問介護」解禁と「新たな要件」
この深刻な人手不足対策として、国は2025年4月より「訪問介護」分野への特定技能人材の参入を許可しました。
ただし、一人で訪問する業務の特性上、以下の要件が定められています。
訪問介護で特定技能人材に求められる要件(例)
一定の要件(初任者研修修了、日本語能力など)はありますが、これにより以下の効果が期待できます。
・日本の「介護職員初任者研修」修了(またはそれ以上)であること。
・高い日本語能力(N3など)で、適切なコミュニケーションが取れること。
・(そして、事業所が求める)「運転免許」などの移動手段。
【2025年解禁】訪問介護で特定技能外国人を採用する事業者の「準備」と「業務範囲」を徹底解説
この記事では、訪問介護で特定技能外国人を採用する上で「必ず知っておくべき業務範囲」と「事業者が義務付けられる準備」について、ポイントを絞って徹底解説します。

当社の強み:訪問介護の「全要件」に応えるミャンマー人材
私たちは、この「訪問介護 解禁」の動きを見据え、上記の全要件をクリアできる人材をミャンマーの自社グループ学校で育成しています。
【強み①】「初任者研修」ベースの徹底した介護・日本語教育
国の要件である「初任者研修」の知識・技術をベースにした独自の介護カリキュラムを、全寮制の徹底した環境で学びます。
・日本の介護現場で必要な「声かけ」「傾聴」の技術
・訪問介護の記録・報告にも対応できるN3〜N2レベルの日本語教育
・規律とチームワークを学ぶ全寮制生活
【強み②】「運転免許」授業による「移動の壁」の解決
訪問介護事業で最もネックとなる「移動手段」。
当社のカリキュラムでは、希望者に対し自動車運転免許の取得授業を追加しています。 学校敷地内の練習コースで基礎を学び、日本での免許切替をスムーズにすることで、「採用したが訪問に行けない」という問題を解決します。


「そこまでやるか」と言われたい。JPCミャンマー介護学校、その教育体制のすべて
この記事では、私たちが「そこまでやる」理由と、日本の介護現場で即戦力となる人材を育成する、私たちの教育カリキュラムの裏側を初めて公開します。

2025年4月「訪問介護」解禁に、今から備えませんか?
「運転できる介護士」の採用は、他社との差別化にも繋がります。
まずはミャンマー人材の具体的なスキルや、採用にかかる費用についてご相談ください。
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