ミャンマーでの独自の人材育成 株式会社JPC(東京都江東区)は、ミャンマーに自動車教習所を設立し、日本で働きたい現地の若者に対し、出国3か月前までに運転免許を取得させる独自の取り組みを行っています。また、整備工場での整備士育成も行っています。
日本語教育と学科のフォロー 日本と現地の両方に日本語学校を設け、言葉のサポートも実施。今後は日本の教材を現地語に翻訳した「ドライバー育成コース」を新設する計画も進めています。
ミャンマーの人材事情 ミャンマーは情勢不安で若者が未来に希望を抱きにくい状況ですが、国民性は勤勉で日本人に近いとされています。男女問わず働きたい層が多く、女性ドライバーの育成・送出にも意欲的ですが、日本の物流業界側の受け入れ体制にまだ課題があると指摘しています。
多様な国からの人材受け入れ ミャンマーだけでなく、モンゴル、ウズベキスタン、タイ、ベトナム、インドネシアなど、様々な国からも人材を送り出しており、ドライバー不足に悩む日本の物流業界へ向けて「まずは相談してほしい」。